2011年7月21日 (木)

北岳リベンジ


7月16日~7月18日

2年前に途中で撤退したこともあり、ずっと気になっていました。

 

娘と一緒に行くのは、おそらく今年が最後だろうということもあり、何としてでも

 

2人で登頂したいという思いから、再び行ってきました。

 

ただ、数日前から大型台風「マーゴン」が発生 天候がすごく心配~!

 

今回は万全を期して、2泊3日で登頂を計画。

娘の高山病対策のため、白根御池で1泊して高所での体の順応を図ります。

 

さすがの3連休すごい混雑

 

芦安からバスに乗り一時間広河原へ。

 

2年前と違い、天気は最高 北岳も顔を覗かせてます。

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広河原山荘から登り始め、30分で大樺沢二俣と白根御池の分岐に

Dscn0599ほとんどの登山者が肩の小屋を目指して大樺沢二俣方面へ。

 

白根御池方面へ分岐したとたん人が少なくなり、ゆっくりと休みながら

登ることができました。

 

日頃の運動不足で、すでにバテバテ 娘に置いていかれる始末。

 

歩き始めて4時間 白根御池に到着

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今日の行程はここまで。この後テントを設営して、ゆっくりとくつろぎました。


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白根御池小屋は2006年に新築しており、建物自体もきれいでした。

 

飲料水も無料で確保できるため、テント泊にも快適です。

 

寝不足ということもあり、早めに夕食を済ませ就寝。

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2日目

本日も晴天


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今日は肩の小屋まで行き、娘の体調が問題なければ山頂を目指そうと計画。

 

登り始めの草すべり。結構急坂でいきなり大汗

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草すべりが終わり、小太郎尾根まで出るとお花畑が広がってました。

 

森林限界地点を越えてしばらく歩くと、富士山が見えてきました

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ここまでくれば、肩の小屋まであと少し。

 

ゆっくり歩きながら何とか肩の小屋に到着。白根御池から約4時間30分。

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まだ11時前なのでテント設営後、休息をとってから山頂へ行こうと計画。

 

肩の小屋でラーメンを食べ、3000m地点でテントで贅沢に昼寝

 

しかしガスが出てきたのと、娘が起きたら頭が痛いと言い出し、様子見。

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その後、雷と激しい雨。本日の登頂は断念。

 

雨が上がったら虹が出てきました。しかも二重。

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肩の小屋の花壇で「キタダケソウ」を発見

 

キタダケソウの時期は6月中旬から7月上旬まで。

この時期の登山客に観てもらおうと、雪をかぶせて開花を遅らせてる

とのこと。小屋のご主人の気遣いに感動。

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娘の体調はだんだんと悪くなり、激しい頭痛と3回の嘔吐。

夕食は抜き、頭痛薬を飲んで寝かせました。

明日も治らなければ、折角ここまで来たのに残念だがあきらめるしか

ないかなと悪い予感が

 

3日目

4時起床。

 

心配の娘の体調は・・・

 

 

 

頭痛も吐き気も無く、登れそうとのこと。

 

天気も良く、自然とテンションも

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富士山も頂上付近に傘のように雲が掛かってるが、良く見えてます。

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雲海

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ココアを飲んで、クッキー食べていざ山頂へ

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しか~し歩き始めた途端、頭が痛くなり、10歩歩いては座り込んでしまう状態

登頂は諦めようか迷っていたが、娘が頑張ると言ってくれたので、休みながらゆっくり登り

ついに山頂へ

 

コースタイム30分のところ、1時間15分掛かりました。

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苦労した分、満足感も格別です

頂上まで到達することができて、娘もほっとしたのか頭痛も弱くなり

写真を撮ったり、景色を楽しんでました。

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山頂で「なでしこジャパン」の優勝を知り、みんなで万歳三唱。

 

登頂できた充実感もあり、とても幸せな気分

 

下りは娘もまったく問題なし。

 

景色を楽しみながら肩の小屋まで。

 

 

間ノ岳と北岳山荘

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北アルプス

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中央アルプス

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大樺沢二俣経由で広河原へ

 

下りは問題なし。高度が下がると娘の頭痛も無くなり一安心。

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3日間天気にも恵まれ、充実した山行が出来ました。

 

娘も来年には中学生になるので、一緒に山に行ってくれるのはおそらく

今年が最後。そのため、今回の北岳はどうしても登頂成功したかった。

娘も2年前の途中撤退したままでは心残りという思いがあったらしく、高山病に

なりながらも頑張ってくれました。

私にとっても最高の思い出が出来ました。娘に感謝です

 

娘の高度限界は2600mくらいということも分かり、あと何ヶ月かは

ノンビリと低山でも付き合ってもらおうと思います。

 

 

 

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2010年3月23日 (火)

しまなみ縦走2010

010年3月20日~21日

  

念願のしまなみ海道に行ってきました。もちろん自転車を持って。

去年、幕張メッセで行っていた自転車のイベントで「しまなみ縦走2010」という

サイクリングイベントが3月に行われることを知り、以前から行きたいと思っていた

しまなみ海道に行くのに良い機会と思い、この日を心待ちにしていました。

1週間くらい前から天気予報をチェックしてましたが、イベント開催日の20日と

21日にマーク(;ω;)

しかし日頃の行いの良さでしょうか。前日の天気チェックではに変わって

いました。

当日は朝6時30分に家を出て東京駅に

8時30分の新幹線で広島県に向かいます

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12時30分、尾道駅に到着

快晴です

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昼食に尾道ラーメンを食べ、しまなみ交流館でイベントの申し込みを行い

出発です。

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はじめは、船で向島へ

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向島をしばらく走っていると因島大橋が見えてきました。

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一つ目の橋「因島大橋」を渡ります。 

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橋からの景色です。

下を覗き込んでみると、ヒェ~足がすくみました~ヤバイ、ヤバイ

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因島に上陸

娘は遊びたいところですが、夕方から雨の予報だったので今回は

我慢して先を急ぎます

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因島でのチェックポイントでは、伊予カンが無料で振舞われてました。

近所の農家の方からの差し入れだそうです。

甘くておいしい~ 2個食べちゃいました

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因島をしばらく走っていると生口橋が見えてきました。

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生口橋を渡り、生口島にはいりました。

本日の宿は生口島です。

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夕方になり空模様も怪しくなってきたため先を急ぎたいところですが

ただ走っているだけでは娘も飽きてしまうので、アイスクリーム屋で

休憩

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晴れていれば気持ちの良い海岸沿いのコースが続いてます

肌に当たる風が湿っぽく感じます

そろそろ雨が降りそう 普段は車のため見た目で天気の判断をしますが

自転車だと肌で感じることが出来ます

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そしてついに本日の宿に到着

2時に尾道を出発して生口島瀬戸田のサンセットビーチまで約3時間

ノンビリ走りました~(*´v゚*)ゞ 

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2日目

心配していた天気ですが、雨は明け方にあがりましたが強風が吹いてます

吹いてる風の方角が本日の行程に対して完全に向かい風(≧ヘ≦)

橋の上は飛ばされるほどの風が吹いてるだろうし、あきらめて帰るか

もうひとつの方法として、この島からバスで一旦今治まで行き

自転車で戻ってくるか。そのコースだったら追い風で走れるから何とか

なりそうだが

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とりあえず宿を出発し、すぐ近くの瀬戸田サンセットビーチのスタンプポイント

まで行ってみようということになった 

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チェックポイントでスタンプを押してもらい、さらに先に進むと多々羅大橋が

視界が悪い中かすかに見えてきました 

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心配した橋の上の風も飛ばされるほど強くはなかったので、橋を渡り

広島から四国、愛媛県に上陸です。

橋の途中にある「多々羅鳴き龍」木を叩くと音がこだまします。

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チェックポイントの大三島にある多々羅しまなみ公園で多々羅大橋を

バックに

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このあたりまで来ると、今治まで32km。

向かい風や上り坂を考えても3時間くらいあれば余裕でしょう。

帰りの新幹線の時間もあるため、あまりゆっくりしてられません。

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大三島橋です。

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大三島橋を越えれば、伯方島です。

「伯方の塩」で有名な島です 。

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チェックポイントの「マリンオアシスはかた」

ここでお土産を買い宅急便で送付依頼。

お土産はもちろん伊予かん、デコポンを購入。

  

ここで、mixiの「しまなみ海道」コミュのたけぞうさんと偶然遭遇。

参加前に自転車の画像と参加の書き込みをしていたため、偶然見かけて

声を掛けてくれました。うれしい出会いでした。

広島県三原市からの参加だそうです。もう何度も来ているとのこと

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伯方島をあとにして、伯方・大島大橋を渡り、大島に 

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長い上り坂がきつくて、ついに自転車を降りてしまいました。

こんなことでは帰りの新幹線に間に合わなくなりそう

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ついに最後の橋「来島海峡大橋」が見えてきました。

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ここも橋までの登りがきつい~

やっとの思いで橋まで上がったけど、そこからも緩やかに登っており

さらに向かい風が強く、最後の最後で苦労をしました

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苦労をした分、橋からの景色は最高でした

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天気も最高~

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来島海峡大橋のスロープを下ると四国本島に上陸です

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最終地点のサンライズ糸山に到着。

約70kmのしまなみ海道サイクリングの最終地点です。

ここで完走証や記念の盾をもらいました。

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これです

もちろん3人分をゲット

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念願のしまなみ海道サイクリングをイベントに合わせて行きましたが

すれ違う参加者の方々や、地元の方々と挨拶を交わし、話しかけて

いただいたりと、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

また、同じ自転車に乗っている方や、mixiのしまなみコミュの方との

お話なども楽しかったです。

強風で辛かったけど、余計に完走の充実感があり、また来年も

参加したいというのが家族全員の総意です。

今度は日程に余裕を持って、観光もしながら楽しみたいですね

  

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2009年9月24日 (木)

大混雑の燕岳

月20日~9月21日

  

シルバーウィーク真っ只中の20日に北アルプスの燕岳に行ってきました。

数日前の天気予報では、台風が来ているため、雨の可能性が高かったが

前日には快晴の予報に

19日(土曜日)に娘の小学校の運動会があったため、行くべきか悩みましたが

夏の期間に山に行けなかったということもあり、欲求不満な状態でした。

19日の夜出発。

中房温泉に1:30着。駐車場はいっぱいでしたが、何とか第二駐車場に

場所を見つけ朝まで仮眠

恐るべしシルバーウィーク

予報どおり快晴早速出発です。

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中房温泉の登山口です。

ここに日帰り温泉がありました。

下山後に入ろうと娘と約束

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合戦尾根はガイドブックどおり、登り始めから急登です

久しぶりの運動なので、バテバテ

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約1時間で第一ベンチ着

少し下ったところに水場があり、冷たい水を補給

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その後、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチと続きます。

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富士見ベンチからは、名前のとおり富士山が見えました

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その後、合戦小屋に到着。

ここは、売店のみで宿泊することはできません。

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ここで昼食タイムをとっていると小屋の人が大声で何やら叫びだしました。

なんと燕山荘のテント場がいっぱいになったとのアナウンス

方法が2つあり、燕山荘から大天荘のテント場まで2時間以上掛けて行くか

通常、売店だけのこの合戦小屋でテント泊するかとのこと。

1つめの大天荘のテント場まで行くのは体力的にも厳しいので

ここでテントを設営することにしました

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通常はヘリポートとして使用する場所だそうです。

横にガスボンベや資材がおいてありましたが、眺望は最高。

富士山や八ヶ岳が正面に見えます。

   

テント設営のあと、燕岳山頂に向かいました。

少し登っていくと、槍の穂先が顔を出してきました。

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合戦沢の頭からは、燕山荘や、燕岳山頂が見えてきます。

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合戦小屋から約1時間で燕山荘に到着。

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燕山荘から見た燕岳。

あと1kmくらいの距離です。

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山頂近くなってくると、風化した花崗岩帯が見事でした。

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ついに山頂に到着。

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雲ひとつ無い快晴で、念願の槍や穂高連峰の眺望が最高でした。

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燕山荘にある標識。

左に行くと表銀座を通って槍に行けるのか~

いつかはここを通りたい

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燕山荘のテント場。

ここに設営したかったけど満杯。

のんびり登山が仇となりました。

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ここに設営。

でも眺望が良いので結果オーライとしましょう。

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翌朝。

今日も天気が最高。日頃のおこないの良さか

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もう一度燕岳に行きたかったけど、娘の反対にあい断念

でも、合戦沢の頭まで行って、もう一度槍ヶ岳を拝んできました。

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木々もだいぶ色づいてきてます。

今年の紅葉は早そうですね

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ゆっくりと下山し、登山前に娘と約束していた温泉に入り、今回の登山も

無事終わることができました。

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今回も娘が高山病になってしまい、燕岳山頂付近では頭が痛いと訴えて

いました。

その後の夕食でも吐いてしまい、かなり調子が悪そうでしたが、薬をのみ

一晩寝たら回復してたので一安心。

   

今年の夏は天候不順や予定が立たなかったりで、まったく山に行けてなかった

ので、これで満足できました。

   

また来年の夏までは、低山ハイクで楽しみたいと思います。

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2009年7月22日 (水)

南アルプス 北岳 無念の撤退

7月18日~7月19日

  

梅雨明け3連休を利用して娘と2人で南アルプスの北岳に行ってきました。

が、しかし登頂できず無念の撤退を余儀なくされました。

理由は ↓

  

  

前夜、10時に自宅を出発し、山梨県の芦安に1時過ぎに到着。

仮眠をとり、5時に広河原行きのバスターミナルに行ってみると

この人混み

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さすがに、梅雨明けの3連休だけあります。

みんな考えることは一緒だ!!!

  

芦安から広河原まで約1時間。バスの車内では座れませんでした。

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娘はというと、朝早く起こされたこともあって眠くなってしまい

添乗員さんに支えられて寝てました。

  

広河原着

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雨が降っています。

梅雨明け10日は快晴になるって言われてるけど、あいにくの天気に

がっかりです。

最近は山に行っても晴れないな~

   

気を取り直して出発です。

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広河原山荘を過ぎ、本格的な登山道に入ります。

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白根御池分岐点を二俣方面へ、大樺沢沿いを登ります。

ゲ、ゲッ!二俣まで3時間

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雪解け水が豊富です。

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なんだかんだで、二俣まであと1時間。結構あっという間でした。

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そして、二俣のすぐ前の雪渓です。

実は、下の画像に少し銀マットが写っているのですが、ご不幸にも

登山中に心疾患により、心臓マッサージなどの蘇生措置も実らず

命を落とされた方がいました。ご冥福をお祈りいたします。

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ようやく二俣に到着。

ここで、八本歯のコルと肩の小屋方面に分かれます。

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雪渓の向こう側が八本歯のコル方面への登山道です。

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実は、このあたりから娘の体調に異変が現れました。

頭痛と吐き気があるとのことで、高山病になってしまった様子。

実は先日も北アルプスの蝶が岳に行ったときも高山病で吐いてしまい

もう少しで山頂というところで、下山してました。

今回は酸素注入や水分補給などをして様子を見てましたが

頑張れるというので、先を急ぎました。

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しばらく様子を見ながら登っていたら、頭痛や吐き気よりも「眠い」と

言い出したため、少し休ませました。朝も早かったので寝不足だろうと

思ってました。

15分くらい休ませ、遅くなってしまうから頑張って行こうと気合を入れ、

先を急いだのですが、数歩進むと立ち止まってしまい、「眠い、眠い」と

言ってなかなかテンポ良く歩いてくれません。それでもゆっくりですが

声を掛けながら歩いていたのですが、ついに眠くてもう無理と泣き出す始末。

  

そこで初めて、様子がおかしいことに気づき、「これはただ単に眠いのでは

無く、意識が朦朧としているのだ」と分かりました。

   

異変が起こったときの標高が約2200m。行動不能になった現在2800m強。

本来なら標高を下げないといけないところ、かなり登ってしまいました。

自分の無知さ加減に腹立たしい思いと、娘に申し訳ない思いで、しばらくの間

動くことができませんでした。

  

少し冷静になって、この先どうしたら良いのかを考えましたが、肩の小屋まで

普通に歩けて30分~40分くらい。しかしこれ以上登らせるのはとても無理だろう。

かと言って白根御池小屋まで下るのは相当の時間がかかりそう。

  

少し下ったところに平らな場所があったことを覚えており、そこにテントを設営して

しまうしかないとの結論に達し、テント設営場所以外でしたが、緊急事態という

ことで、許してもらうことにしました。

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すぐに寝かしつけ、しばらく様子を見てました。

  

その間、先程の不幸にも亡くなった方や、大雪山での遭難死亡事故や

子供会のハイキングで滑落死亡した事故のことなど、いろいろと悪い

出来事が頭をよぎってました。

  

その後目を覚まし、お菓子やジュースを飲んだりして、問題なさそうだった

のでとりあえず一安心

  

  

翌朝にはすっかり良くなってました。

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そこで凝りもせず、せっかくここまで来たのだから頂上まで行こうかと

いうことになったのですが、天気も悪く、肩の小屋から下山してきた人の

話でも稜線は風も強く頂上も視界ゼロなので、かなりの人が頂上には

行かず下山しているとのことだったので、娘の体調も心配だったので

下山することにしました。

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下山途中には、仙丈ケ岳や甲斐駒ケ岳が見えましたが、北岳方面は

ガスがかかっており、時折雨が降ってました。

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広河原山荘でアイスを食べてタクシーで芦安まで帰りました

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今回は、私の無知により娘に辛い思いをさせてしまったことを猛烈に

反省しました。もしかしたらかなり危険な状態だったのかもしれない

と思うと背筋が寒くなります。

  

なにより、娘が登山嫌いにだけはなってもらいたくないので

これからはあまり無理をさせず、登山を楽しみたいと思います。

  

お詫びに、来週は大好きな海水浴と、大好きなアントラーズの試合を

観戦に連れて行ってあげよう。

車で3時間をかけて

  

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2009年4月19日 (日)

エスコートキッズ

4月18日(土曜日)

またまた3時間近くかけて鹿島までサッカーの観戦に行ってきました

  

本日は横浜Fマリノス戦

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実は娘が本日の試合で「エスコートキッズ」に選ばれました。

どんな内容かと申しますと、試合前に選手と手をつないで入場し

記念撮影するだけなんですが(^-^;

  

試合開始1時間30分前に集合です。

  

娘はマルキーニョスのファンなので、サインをもらえるかなと期待して

いたんですが、スタッフの最初の説明で「試合前なのでサインはでき

ません」と言われてしまいました。

せっかく18番(マルキーニョスの背番号)買ったのに゚゚(´O`)°゚

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小学校低学年の子もいるので、本番前に何度も練習をしてました。

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果たして誰と手をつないで入場してくるのか楽しみです。

でも、相手チームの選手という可能性もあるので、喜んでばかりもいられません。

  

    

試合前の練習のため、横浜Fマリノスの選手が出てきました。

サポーター大騒ぎ

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日本代表ディフェンダー中沢選手。なかなかの貫禄です。

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そして、アントラーズの選手が入ってきました。

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こちらのサポーターも大騒ぎ

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練習も終わり、ついに選手入場です。

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キャプテンの小笠原選手のあとに、ゴールキーパーの曽ケ端選手と入場してきました。

マルキーニョスじゃなくて残念。

  

誰と入場してくるかを想像していたんですが、ゴールキーパーは全然考えてなかったので

なんだか拍子抜け┐( ̄ヘ ̄)┌

でも、長年アントラーズでレギュラーとして頑張っているので、一緒に入場できて

うれしい限りです。

それと相手選手じゃなくて良かった。

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BSで放送してたので、両親が見てるはず

カメラ目線になってました。

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そして並んで記念撮影

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肝心の試合はというと

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鹿島アントラーズ 0 - 0 横浜Fマリノス

スコアレスドローでした。

  

試合はイマイチでしたが、娘にとってはいい思い出になったことでしょう。

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2009年1月 3日 (土)

年末家族旅行in青森

12月28日~12月30日

年末休みを利用して、2泊3日の青森家族旅行に

  

年末は仕事が忙しく、また体調を崩して熱が出ながらも

忘年会を数回、ゴルフも2回こなして何とか仕事納め

  

例年、この時期は大掃除を行ってましたが、今年は事前に少しづつ

終わらせておき、青森の温泉にGO

行き先は、青森県の鯵ヶ沢温泉と浅虫温泉へ

本当は、憧れの不老不死温泉へ行きたかったんですが

冬のこの時期、海辺の露天風呂は波が高くてクローズになる

ことが多いということで諦めました。

  

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盛岡から秋田新幹線で秋田へ

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田沢湖あたりまでは順調に来ましたが、ここからが大変

停車駅ごとに上り列車の待ち合わせで数十分待たされる始末

結局、秋田駅着が2時間半遅れ。

  

そこから、五能線(リゾートしらかみ号)が終日運休とのこと。

日本海と白神山地の間を行く五能線に乗りたいために青森の

日本海側の温泉地を選んだのに、楽しみの半分は奪われたような

気分に

(五能線は冬の時期には運休になる事がしょっちゅうあるらしい。

 地元では別名「無能線」と呼ばれているそうです)

  

五能線が運休となり、秋田から奥羽本線にて弘前経由で鯵ヶ沢に

向かうことに。(宿に着けるのか不安な状態)

ちょうど良く、2時間遅れていた「特急かもしか」にぎりぎりの

ところで乗車できました。↓

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これも、風の影響で徐行運転。何時に着く事やら。

娘もあきれてました

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遅れながらも「弘前」に到着。

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ここから鈍行で「鯵ヶ沢」に向かいます。

時刻表では所要時間1時間半くらい。

大幅に遅れない事を祈りながら乗車。

  

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ようやく鯵ヶ沢駅に到着しました

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自宅を出たのが6時30分くらいで、鯵ヶ沢着が午後8時頃。

13~14時間の移動でした

  

  

初日の宿「グランメール山海荘」です。

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到着後、すぐに夕食。

事前に連絡を入れておいたので、夕食にもありつけました

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夕食後は、あわただしく風呂に

露天風呂は、日本海からの強風で、湯船に行くまでに凍えそうな寒さ

北国の厳しさをあらためて実感。

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翌朝です。

雪は降ってませんでしたが、風が相変わらず強い~

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鯵ヶ沢から弘前に戻り、レンタカーを借ります。

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この時間になると青空も覗いてきました

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レンタカーで 津軽半島の竜飛崎に向かう途中の日本海です。

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寒さの厳しい日本海の荒波です。

こんなところには、ひ弱な我が家は住めないだろうな~

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竜飛崎に向かって五所川原から津軽半島を北上してましたが

途中で、冬季通行止めとのこと。地元の人に確認したら、青森市

方面からしか行けないとのこと。

仕方なく諦めて2日目の宿に向かうことにしました。

   

2日目は、浅虫温泉の「海扇閣

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地元、津軽三味線奏者による演奏が行われていました。

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部屋から見える、むつ湾と湯の島です。

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3日目は予定も無いので水族館で時間を潰し、八戸に向かいます。

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冬の時期の北国は、予定通りに行かないことをあらためて思い

知らされました。

でも、予定通りに行かない事も旅の醍醐味かも知れませんね。

  

今回は観光が出来ませんでしたが、家族の忘年会だったという事で

納得する事にしました。

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2008年10月26日 (日)

最近、父娘のお気に入り!!

10月26日(日)

   

最近の娘のお気に入りは、アントラーズの応援。

先週は、鹿島まで京都パープルサンガ戦を観戦。

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そして今日は、アウェーのFC東京戦を味の素スタジアムまで応援に。

敵地に乗り込んできました。

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アウェーにも関わらず、アントラーズのサポーターはかなりの人数。

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さすがに首位にいるチームだけあります。

  

しか~し

本日の結果は、2対3で負け

一生懸命応援したんですが(。>0<。)

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選手もガックリ(;´д`)トホホ…

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負けたけど、点の取り合いで見応えがある試合でした。

次戦がんばりましょう

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自宅からは電車で行ったが、鹿島より近かった。

もしかして関東圏にあるどのチームよりも鹿島が一番時間が

掛かるのでは

  

もともと仕事の関係で、チケットをタダで貰って応援を始めたアントラーズ。

3時間かかろうが、同じ県内のチームでもあるので応援します。

それに、娘と一緒になって楽しめるのが嬉しい限りです(・∀・)ニヤニヤ

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2008年10月21日 (火)

東急ハーベスト & ゴルフ

10月19日(日)、20日(月)

  

日曜、月曜でお得意先の担当とゴルフに行ってきました。

会員製リゾートホテル「東急ハーベスト」に宿泊し、隣接の那須国際カントリークラブへ。

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先月は木更津で土曜、日曜とゴルフだったし、来月も日曜日にゴルフの

予定が入ってしまっている。

仕事上のお付き合いゴルフは気を使うばっかりで全く楽しくない。

いくら会社の経費でできると言っても、家でノンビリしてた方がよっぽどマシ。

  

そういえば、今年は仕事上のゴルフだけで、プライベートでは1回も

行かなかったなぁ~。

  

来年は、仕事上のゴルフを半分に減らそう

  

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ちなみにスコアは公開できません。

スタートまでバタバタしてしまい、素振りすらぜずにティーグラウンドへ。

1打目にいきなりOB

あと、グリーンが凄く難しかった。

茶臼岳からの風の影響で順目と逆目がハッキリしてて、3パット、4パットは

当たり前でした

  

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2008年10月16日 (木)

今年初!!

10月11日(土)~13日(月)

キャンプに行ってきました。

3連休は以前から仕事が入らないように調整してたので、数日前からヒヤヒヤ

してましたが、何とか行くことが出来ました

  

場所は、北軽井沢のスウィートグラス

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もちろん、ボンとベーも一緒です。

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1日目は曇ってましたが、2日目、3日目は概ね晴れ

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浅間山も綺麗に見えてました

  

朝晩はかなり冷え込んでで、寒くて寝てられませんでした。

シュラフをもう少し暖かいのに買い換えないと辛いかな~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

その分、木々は綺麗に色づいてて、紅葉真っ盛り。

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さすがに3連休だけあって、旧軽井沢も人だらけ。

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普段、家で留守番のボン、ベーは大喜び

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鬼押出し園に行ったりと満喫できた3日間でした

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おまけ

  サ ル

   ↓

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2008年9月23日 (火)

睡蓮

9月23日(火) 秋分の日

  

久々に天気に恵まれた休日

藤の花で有名な足利フラワーパークへ

  

スイレンの花

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ついでに赤トンボ

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藤の花の時期は入場料が高かった記憶がありましたが

本日は、1人300円

さらに前回来たときの200円割引券があったので、100円で入れました。

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